数年前の自分へ。あの頃の悩みは、今どうなったのか
こんにちは。
現役特別養護老人ホーム施設長の「施設長のライフノート」です。
先日、昔書いたブログを読み返していたところ、数年前の「11月の振り返り」が出てきました。
当時は特養の事務次長として働きながら、仕事や家庭、趣味について感じたことを書いていました。
改めて読み返してみると、「あの頃の自分はこんなことを考えていたんだな」と少し懐かしい気持ちになりました。
今回は、その頃の記事を振り返りながら、今の自分が感じたことを書いてみたいと思います。
あの頃、一番大切だったのは家族
当時の記事には、長女が歩き始めたことや、長男の運動会のことが書かれていました。
子どもの成長は本当にあっという間です。
あの頃は「歩けるようになった!」と喜んでいましたが、今では元気いっぱいに走り回っています。
仕事は忙しくても、子どもの成長は待ってくれません。
だからこそ、今は以前よりも「家族との時間」を意識して大切にするようになりました。
有給休暇を取る理由も、旅行や子どもの行事が増えています。
時間は、お金では買えないと改めて感じています。
仕事に対する考え方も変わった
当時は、
「やり残しがないようにメールを何度も確認する」
そんな毎日でした。
もちろん今でも確認は大切です。
しかし施設長になった現在は、それ以上に
「何をやらないか」
を考えるようになりました。
管理職になると、仕事は終わりません。
だからこそ、優先順位を決めて時間を使うことが以前より重要になりました。
完璧を目指すよりも、限られた時間の中で最善を尽くす。
その考え方に変わってきたと思います。
健康は仕事の一部
当時の記事には、
- ジム
- サウナ
- 野球
と書かれていました。
今でも健康を大切にしたい気持ちは変わりません。
ただ、取り組み方は少し変わりました。
現在は
- 朝散歩
- 筋トレ
- ホットヨガ
- 十分な睡眠
を習慣にしています。
施設長という仕事は、体調が判断力に直結します。
「疲れたら休む」ではなく、
疲れる前に整える。
これを意識するようになりました。
あの頃から変わらないもの
昔の記事を読んでいて、一つだけ変わっていないことがありました。
それは、
「もっと成長したい」
という気持ちです。
資格取得。
読書。
ブログ。
AI活用。
仕事。
どんな立場になっても、学び続けたいという気持ちは昔も今も変わっていません。
ブログも一緒に成長してきた
この記事を書いた頃は、ブログを趣味のような感覚で続けていました。
しかし現在は、
「介護業界で一番読まれる個人ブログ」
を目標に、一記事一記事を大切に書いています。
過去の記事を読み返すと、文章も考え方も未熟な部分があります。
それでも、その時の自分がいたからこそ、今があります。
これからも昔の記事を少しずつリライトしながら、今の経験や考え方を加えて、より多くの方に役立つブログへ育てていきたいと思います。
まとめ
過去の記事を読み返して感じたのは、
人は少しずつ成長するものだ
ということでした。
当時悩んでいたことも、今では笑って話せるものがあります。
逆に、新しい立場になったからこその悩みも増えました。
でも、それも成長の証だと思っています。
数年後、またこの記事を読み返した時、
「まだまだ成長できたな」
と思えるように、今日も一歩ずつ前に進んでいきます。

