【施設長が実践】疲れを翌日に持ち越さないために私が意識している5つの習慣
施設長になって感じることがあります。
それは、
「疲れない人はいない。」
ということです。
施設長になれば楽になると思っていました。
しかし実際は、
- 事故対応
- ご家族対応
- 職員面談
- 採用
- 会議
- 判断の連続
毎日頭も身体もフル回転です。
以前の私は、
「疲れを我慢することが仕事」
だと思っていました。
でも今は違います。
疲れを翌日に持ち越さないことも、仕事の一部。
そう考えるようになりました。
今回は、私が読んだ本や実際の経験から学び、今も実践している疲労回復の方法をご紹介します。
疲れない人はいない
私は以前、
「あの人はいつも元気だな。」
「施設長はなんであんなに働けるんだろう。」
と思っていました。
しかし本を読んで印象に残った言葉があります。
人は誰でも疲れる。
違うのは、
疲れとの付き合い方。
これだけなんです。
この言葉を知ってから、疲れを悪いものだと思わなくなりました。
① 一日を区切って考える
一番実践しやすかった方法です。
例えば
午前
↓
午後前半
↓
午後後半
この3つに分けて仕事を考えます。
「今日はあと半日」
ではなく、
「今は午前だけ集中」
と考えるだけで気持ちが楽になります。
さらに細かくすると、
最近よく聞く
ポモドーロ・テクニック
(25分集中+5分休憩)
にもつながります。
② 睡眠を最優先にする
施設長になってから、一番変わった習慣です。
以前は
「睡眠時間を削って頑張る」
でした。
今は
睡眠こそ仕事の準備
だと考えています。
私が意識しているのは
- 毎朝同じ時間に起きる
- 朝散歩をする
- 夜遅くに食べない
- 夕方以降のカフェインを控える
このくらいです。
特別なことではありません。
でも、この積み重ねが翌日の集中力を大きく左右します。
③ 朝散歩を続ける
これはブログでも何度も書いていますが、
朝散歩は本当におすすめです。
20分歩くだけ。
それだけで
- 頭がスッキリする
- 睡眠リズムが整う
- 気持ちが前向きになる
施設長という仕事は、朝から判断の連続です。
だからこそ、頭をリセットする時間を意識しています。
④ 自分の体調を記録する
本の中で紹介されていて、
今でも良い考え方だと思っているのが
「カラダ手帳」
です。
やり方は簡単。
毎日
◎
○
△
×
だけ書く。
さらに
- 睡眠
- 運動
- 食事
- 集中力
なども記録すると、
自分の体調のパターンが見えてきます。
私は最近、スマートウォッチで睡眠も確認しています。
数字で見ると意外な発見があります。
⑤ 疲れを我慢しない
これが一番変わりました。
以前は
「頑張る=無理をする」
でした。
今は
「疲れたら休む」
ではなく
「疲れる前に整える」
を意識しています。
だから
- 朝散歩
- 軽い運動
- 睡眠
- 読書
- 家族との時間
こういう時間を以前より大切にしています。
施設長になって思うこと
疲れは悪いものではありません。
一生懸命仕事をした証拠です。
でも、
その疲れを毎日積み重ねてしまうと、
判断力も落ちます。
利用者様への対応も変わります。
職員との接し方も変わります。
だから私は、
「自分の健康も仕事のうち」
だと思っています。
まとめ
疲れを完全になくすことはできません。
でも、
翌日に持ち越さない工夫はできます。
私が意識していることは
- 一日を区切る
- 睡眠を最優先にする
- 朝散歩を続ける
- 体調を記録する
- 疲れる前に整える
この5つです。
施設長として長く働き続けるためにも、
そして家族との時間を大切にするためにも、
これからも健康を「自己管理」ではなく「仕事の一部」と考えて取り組んでいきたいと思います。
私が疲れを翌日に持ち越さないために使っているもの
ここまでご紹介した習慣に加えて、私は普段から「疲れを翌日に残さないための環境づくり」にも投資しています。
どれも実際に私が使っているものばかりなので、参考になれば嬉しいです。
① コアラマットレス(睡眠環境)
睡眠は疲労回復の基本です。
以前は「寝られれば何でもいい」と思っていましたが、施設長になってからは考え方が変わりました。
翌日の判断力や集中力は、睡眠の質に大きく左右されます。
私は現在、コアラマットレスを使用しています。
身体への負担が少なく、寝返りもしやすいため、以前より朝スッキリ起きられる日が増えました。
もちろん人によって合う・合わないはありますが、「睡眠への投資」は仕事への投資でもあると感じています。
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② Redmi Watch(睡眠・運動の記録)
疲れを管理するためには、「感覚」だけでなく「記録」も大切です。
私はRedmi Watchで、
- 睡眠時間
- 睡眠スコア
- 歩数
- 心拍数
などを毎日確認しています。
特に睡眠スコアを見るようになってからは、
「昨日は寝たつもりだったけど、意外と眠りが浅かった」
という気づきが増えました。
数字で振り返ることで、自分の体調管理もしやすくなっています。
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③ Kindle Paperwhite(寝る前の読書)
寝る前はスマートフォンを見るよりも、本を読むようにしています。
特に電子書籍派の私はKindle Paperwhiteを愛用しています。
ブルーライトの刺激が少なく、軽くて持ちやすいため、寝室でも快適に読書ができます。
「寝る前の10分読書」は、私にとって一日の気持ちを切り替える大切な時間です。
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④ 疲労回復や睡眠について学んだおすすめの本
疲れを改善するには、まず「疲れの正体」を知ることが大切です。
今回ご紹介した内容も、多くの本から学んだことを、実際に試しながら自分なりに取り入れています。
これから読んでみたい方には、次の本がおすすめです。
- 『なぜ一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』
- 『スタンフォード式 最高の睡眠』
- 『睡眠こそ最強の解決策である』
どれも睡眠や疲労回復について分かりやすく書かれており、「仕事のパフォーマンスを上げたい」という方にもおすすめできる一冊です。
👉 おすすめ書籍はこちら
最後に
疲れをゼロにすることはできません。
でも、「疲れを翌日に持ち越さない工夫」はできます。
私もまだ試行錯誤の途中ですが、睡眠環境や日々の習慣を少しずつ見直したことで、以前より仕事にも前向きに取り組めるようになりました。
もし気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてください。

