施設長になって感じることがあります。

それは、

「疲れない人はいない。」

ということです。

施設長になれば楽になると思っていました。

しかし実際は、

  • 事故対応
  • ご家族対応
  • 職員面談
  • 採用
  • 会議
  • 判断の連続

毎日頭も身体もフル回転です。

以前の私は、

「疲れを我慢することが仕事」

だと思っていました。

でも今は違います。

疲れを翌日に持ち越さないことも、仕事の一部。

そう考えるようになりました。

今回は、私が読んだ本や実際の経験から学び、今も実践している疲労回復の方法をご紹介します。


疲れない人はいない

私は以前、

「あの人はいつも元気だな。」

「施設長はなんであんなに働けるんだろう。」

と思っていました。

しかし本を読んで印象に残った言葉があります。

人は誰でも疲れる。

違うのは、

疲れとの付き合い方。

これだけなんです。

この言葉を知ってから、疲れを悪いものだと思わなくなりました。


① 一日を区切って考える

一番実践しやすかった方法です。

例えば

午前

午後前半

午後後半

この3つに分けて仕事を考えます。

「今日はあと半日」

ではなく、

「今は午前だけ集中」

と考えるだけで気持ちが楽になります。

さらに細かくすると、

最近よく聞く

ポモドーロ・テクニック

(25分集中+5分休憩)

にもつながります。


② 睡眠を最優先にする

施設長になってから、一番変わった習慣です。

以前は

「睡眠時間を削って頑張る」

でした。

今は

睡眠こそ仕事の準備

だと考えています。

私が意識しているのは

  • 毎朝同じ時間に起きる
  • 朝散歩をする
  • 夜遅くに食べない
  • 夕方以降のカフェインを控える

このくらいです。

特別なことではありません。

でも、この積み重ねが翌日の集中力を大きく左右します。


③ 朝散歩を続ける

これはブログでも何度も書いていますが、

朝散歩は本当におすすめです。

20分歩くだけ。

それだけで

  • 頭がスッキリする
  • 睡眠リズムが整う
  • 気持ちが前向きになる

施設長という仕事は、朝から判断の連続です。

だからこそ、頭をリセットする時間を意識しています。


④ 自分の体調を記録する

本の中で紹介されていて、

今でも良い考え方だと思っているのが

「カラダ手帳」

です。

やり方は簡単。

毎日

×

だけ書く。

さらに

  • 睡眠
  • 運動
  • 食事
  • 集中力

なども記録すると、

自分の体調のパターンが見えてきます。

私は最近、スマートウォッチで睡眠も確認しています。

数字で見ると意外な発見があります。


⑤ 疲れを我慢しない

これが一番変わりました。

以前は

「頑張る=無理をする」

でした。

今は

「疲れたら休む」

ではなく

「疲れる前に整える」

を意識しています。

だから

  • 朝散歩
  • 軽い運動
  • 睡眠
  • 読書
  • 家族との時間

こういう時間を以前より大切にしています。


施設長になって思うこと

疲れは悪いものではありません。

一生懸命仕事をした証拠です。

でも、

その疲れを毎日積み重ねてしまうと、

判断力も落ちます。

利用者様への対応も変わります。

職員との接し方も変わります。

だから私は、

「自分の健康も仕事のうち」

だと思っています。


まとめ

疲れを完全になくすことはできません。

でも、

翌日に持ち越さない工夫はできます。

私が意識していることは

  • 一日を区切る
  • 睡眠を最優先にする
  • 朝散歩を続ける
  • 体調を記録する
  • 疲れる前に整える

この5つです。

施設長として長く働き続けるためにも、

そして家族との時間を大切にするためにも、

これからも健康を「自己管理」ではなく「仕事の一部」と考えて取り組んでいきたいと思います。

私が疲れを翌日に持ち越さないために使っているもの

ここまでご紹介した習慣に加えて、私は普段から「疲れを翌日に残さないための環境づくり」にも投資しています。

どれも実際に私が使っているものばかりなので、参考になれば嬉しいです。


① コアラマットレス(睡眠環境)

睡眠は疲労回復の基本です。

以前は「寝られれば何でもいい」と思っていましたが、施設長になってからは考え方が変わりました。

翌日の判断力や集中力は、睡眠の質に大きく左右されます。

私は現在、コアラマットレスを使用しています。

身体への負担が少なく、寝返りもしやすいため、以前より朝スッキリ起きられる日が増えました。

もちろん人によって合う・合わないはありますが、「睡眠への投資」は仕事への投資でもあると感じています。

👉 私が使用しているコアラマットレスはこちら
https://amzn.to/3RmUgUK


② Redmi Watch(睡眠・運動の記録)

疲れを管理するためには、「感覚」だけでなく「記録」も大切です。

私はRedmi Watchで、

  • 睡眠時間
  • 睡眠スコア
  • 歩数
  • 心拍数

などを毎日確認しています。

特に睡眠スコアを見るようになってからは、

「昨日は寝たつもりだったけど、意外と眠りが浅かった」

という気づきが増えました。

数字で振り返ることで、自分の体調管理もしやすくなっています。

👉 私が使用しているRedmi Watchはこちら
https://amzn.to/4vThh0x


③ Kindle Paperwhite(寝る前の読書)

寝る前はスマートフォンを見るよりも、本を読むようにしています。

特に電子書籍派の私はKindle Paperwhiteを愛用しています。

ブルーライトの刺激が少なく、軽くて持ちやすいため、寝室でも快適に読書ができます。

「寝る前の10分読書」は、私にとって一日の気持ちを切り替える大切な時間です。

👉 私が使用しているKindle Paperwhiteはこちら

https://amzn.to/4wvIpm2


④ 疲労回復や睡眠について学んだおすすめの本

疲れを改善するには、まず「疲れの正体」を知ることが大切です。

今回ご紹介した内容も、多くの本から学んだことを、実際に試しながら自分なりに取り入れています。

これから読んでみたい方には、次の本がおすすめです。

  • 『なぜ一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』
  • 『スタンフォード式 最高の睡眠』
  • 『睡眠こそ最強の解決策である』

どれも睡眠や疲労回復について分かりやすく書かれており、「仕事のパフォーマンスを上げたい」という方にもおすすめできる一冊です。

👉 おすすめ書籍はこちら

https://amzn.to/4vji0qD

https://amzn.to/4vVIpft

https://amzn.to/4wetNIp


最後に

疲れをゼロにすることはできません。

でも、「疲れを翌日に持ち越さない工夫」はできます。

私もまだ試行錯誤の途中ですが、睡眠環境や日々の習慣を少しずつ見直したことで、以前より仕事にも前向きに取り組めるようになりました。

もし気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてください。